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英語版 「極限突破」で追加されたカードについて

今日、いつものように、お店に行って、大会参加前のおみくじとして、新しく入荷していた、『Breaker of Limits』(英語版極限突破)を購入してみたのですが、中から不思議なカードが……。



写真の上の段に、左からサテライトフォール・ドラゴン、マッスル・ヘラクレス、ターボライザーがあるのが見えるでしょうか?

帰宅してから、カードリストを確認したのですが、日本語版は全102種なのに対して、英語版は全113種と、11種も多いんですね。

参考:
カードリスト | 「カードファイト!! ヴァンガード」 公式ポータルサイト
Card list | CARDFIGHT!! VANGUARD

全11種は下記です。
BT06/077EN Greed Shade
BT06/089EN Coongal
BT06/090EN Battle Flag Knight, Laudine
BT06/091EN Satellitefall Dragon
BT06/101EN Dreadcharge Dragon
BT06/102EN Brightlance Dragoon
BT06/103EN Rising Phoenix
BT06/110EN Turboraizer
BT06/111EN Muscle Hercules
BT06/112EN Kungfu Kid, Bolta
BT06/113EN Cup Bowler

カードファイトパックVol.5を中心として、同時期のプロモなどを追加した形のようですが、ラストの方にオチ担当がいるのは……w

さて、今回の英語版ブースターパックへの追加ですが、これまで発売になった、 Descent of the King of Knights(第1弾 「騎士王降臨」)、Onslaught of Dragon Souls(第2弾 「竜魂乱舞」)に関しては、このようなことは行われていませんでした。
(とりあえず、種類を確認したのみ。実はこっそり1種が違う、とかもあるかもしれないけど、可能性は低いと思います)

この追加からは、世界大会に向け、使用できるカードを同一のものにしようという意思が感じられるます。
世界の人が、それぞれの国の言葉のカードで、同じ範囲からファイトできるのであれば、素晴らしいとは思うのですが、反面、危惧することもあります。
それは、セット単位でのレギュレーションを制定した際に、中途半端に扱いが難しくなってしまうカードが出現することです。

これは、ポケモンカードの場合なのですが、日本のプロモーションカードが、海外では配布されたりされなかったり、日本では入手困難なカードが、海外では普通に売っているセットの中に収録されていたりと、バラバラな扱いなんですね。
で、8月に開催される世界大会の前には「このカードは使えるのっ?!」という疑問が大量に沸いてくる、とw

数年後に、各国語版の使用がOKな世界大会が開催される時に、あの時の心配は杞憂だったな、と思えるような収録方法をブシロードさんには考えてもらいたいです。
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テーマ : カードファイト!! ヴァンガード
ジャンル : ゲーム

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都内在住。
私と長男、次男の3人でヴァンガードをプレイしています。

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